病院での一日 そして退院

2018年1月10日

病院での はんにゃ君の一日

朝7時に母親の病室に看護師さんに連れてこられて
夜の10時まで病室で母親と過ごす

夜の10時になると看護師さんが迎えに来る

基本的に3時間ごとに母乳を飲み 母乳を飲んだ後にミルクを飲む

泣けば 随時 母乳とミルク

夜中でも3時間ごと
夜の1時と4時に看護師さんが母親を起こし母乳を飲む

おむつは2時間おきに交換する

1日で10枚前後は使う

ちなみに はんにゃ君には盗難防止センサーみたいな物がベッドの頭の上の位置についているそうだ
スイッチを切らずに抱き おっぱいをあげてるとビービーと警告音が鳴るらしい

皆 切るのを忘れてしまうため あっちこっちで鳴っていたそうだ

そして退院の日

自分が車で嫁とはんにゃ君を迎えに行く

はんにゃ君をチャイルドシートに寝かせて 向かう先は 嫁の実家

2週間ほど嫁と はんにゃ君はジジ ババの所に お世話になる

病院を出ると 嫁がケーキを買いたいと言うのでケーキ屋さんによる

自分は 嫁が甘いものが食べたくなったのかなと思いながら はんにゃ君と車の中で待つ

しばらくして
嫁が号泣しながら帰ってきた

自分は 欲しかったケーキが売り切れだったのか
それとも店員に 顔がカエルに似ているとか言われて泣いているのかと心配した

聞いてみると
ケーキを選んで クッキーの板に はんにゃ君の名前を書いて貰おうとして
店員に はんにゃ君の名前を告げた時に急に涙が出て来たと言う

出産への不安や緊張も解けて 子供を産んだ実感と喜びが溢れ感極まったみたいだ

病院内以外で はんにゃくんの名を 他人に言ったのも これが初めてであり あらためて1つの生命 1人の人間を産んだ事実を強く感じたのかも知れない

そんな事がありながら実家へ

そして はんにゃ君に ささやかな誕生祝いをする
誕生ケーキ

嫁は おたんじょうび おめでとう ではなく おたんじょう おめでとうと書いて欲しかったみたいだが
涙が あふれて出来て それどころではなかったので店員さんの言うままになった

実家にて 眠る はんにゃ君
赤ちゃん

寝てるか 起きている時は泣いてるかの はんにゃ君

記事作成日時 2016年1月26日を修正

般若

紙切れ